はじめまして、ギャルマダムと申します。
「人生、ネタ作りにきてるっしょ?」
人は生きてたら、いろんなことが起こるという前提を置いたとしても
いろいろとあった人生だった。
わかる人いる??
まだ33歳なのに、もう66歳くらいの気分。
ちょっと、もう疲れてる、、、みたいな。
それでも、生きた証を残すことが
自分と同じ境遇の人や、そうじゃない人にとっても
こーんな人もいるのねぇ、人生ってなんだか面白いねって思いながら
な~んか、わかんないけど、明日も生きるの楽しみだなって、
もし、もし、思ってもらえたら嬉しすぎるからさ、
私に残せるものを残そうと思いましたの。
自己紹介
包み隠さず、なんでも言いたかったから
ニックネームをつけました。「ギャルマダム」です。
1992年生まれ、小さな会社の代表取締役社長をしています✌ぴーす
美女です。※長身の美女です。
爆乳ではありませんが、爆美脚です。
(でも生まれ変わったら、爆乳に生まれたいです。)
ギャルを心に宿した、上質な女性マダム。
両方の魅力が詰まった、超プリティーで超素敵な私です。
注※自分のこと愛してますー!
毎日、血の味がした幼少期
幼少期は、「痛い」「辛い」「死にたい」の日々でした。
注※しょっぱなから重くてスマセン!今は「幸せ」「美味しい」「最高」の日々だよ!
父の再婚相手の女性からの暴力暴言。いわゆる虐待。
4歳~高校を卒業するまでの、15年間?
父は単身赴任で、半年に一回しか帰ってこなかったから、ほぼ毎日。
父が帰ってきてるときは、めっちゃ優しいんだけどね。(あるある)
どんなことがあったのか、例をあげると
寒い・熱い・痛い系
- 真冬の氷張った池に沈められる
- 湯沸し中の湯舟に蓋を閉められて沈められる
- ワイヤーのハンガー、ベルトで叩かれる
- スチール缶の切った面で身体を引っかかれる
- その傷口の上から酢をかけられる
- コンクリートの道路に顔押し付けられる
しんどい系
心が痛い系
- 基本、嘘つき呼ばわり
- 小学校の入学式の前日、丸坊主にされる
- &ランドセルの横穴開けられる(どういう状況?爆
- 毎日かかさず書いていた日記をびりびりに破かれる
- 大切にしてる宝物は基本ぼろぼろに壊される
- 人形とか腕切られる、シール帳とか壊される
- EastBoyパーカー(当時の一張羅)とか生ごみに入れられるとかとか
- 連絡先に入ってる男子全員に「私はもう連絡しないでください」と送らされる
- オカルト宗教の礼拝に毎週行かされる、毎日祈祷。(強制二世)
んー、、ちょっともう忘れてきてるし、これが全部じゃないんだけど
これ大人になった今でも、やられたらしんどいのに
これ4歳の子供とかが、されてますからね?
シンプルに、やばいよね。笑笑
当時は分からなかったけど、彼女自身、
なにかしらの精神疾患を患っていたんだと思う。
そして、旦那とずっと離れ離れで、色々としんどかったんだと思う。
彼女のしたことは、絶対に「良いこと」ではないと思うけど
この幼少期のおかげで、
私めっっっっちゃ強くなったんですよね。
今はもうすっかり解毒されてて
だから、今はまじで「ありがとう」って思う。
もう二度と会いたくないけどね❤
逃げるように上京・大学生活
なんとか高校を卒業して東京へ
(この時も、いろいろあったけど割愛)
大学に行くつもりはなくて専門学校に行こうとしてたんだけど、
姉が「大学に行った方がいいよ」と言ってくれたから
その違いとかもまだ良くわからなかったけど、素直に従いました。
大学は推薦で受け、でも国立とかでもないので
学費がまぁまぁお高い。
もちろんSHIOKURIなんて制度は
私の人生には無いので、稼がないとです。
すぐさま銀座でホステスとして働き始めました。
いろんなことをしました。お金を稼ぐために。
一緒に遊ぶ友人(の親御さんが)
学費とは別に寄付金を何倍も払っているのを横目に
その学校に通うための必要最低ラインを、とにかく稼ぎました。
もちろん奨学金制度も使っていましたよ。
奨学金制度は、高校生の頃から使っていて
大学生の時も金利の無いものだけ。
31歳まで、高校+大学の奨学金も返済して
41歳まで、大学の奨学金を返済する必要があるよ。
ちなみに、オカルト宗教のおかげで、幼少期から超貧乏だったの。
お小遣いとかも基本ないから、絵とか詩とかの授業をガチって
なんか入賞すると図書券とか貰えるんですよ。
それで、「ちゃお」とか「シール」とか買ってました。
だから、お金を使わずに楽しんだり
無いなら少しでもお金を作ったりするのが、
昔から染みついています。
大人になってから
仕事は、これまで割と順調でコンサルティング会社からキャリアをスタート。
最年少リーダーとして、たっくさんプロジェクトに関わって
売上全社一位・顧客満足度のMVPも3年連続でいただいた。
目の前にいる人が何を求めているのか分かること
行動の腰が軽いことが私の強み。
全国の農業・林業・食に関わるプロフェショナルに
直接話を聞きに周わって一次情報で学びを深めたり、
この商品、超いい!って思ったら
ヨーロッパの製薬会社まで飛んで行って
出川Englishで商談してみたりとか。
いろいろ勉強したんだけど
「本質的な豊かさは、整った器に宿る」と思っています。
そんなこんなで、今は私、
パリと東京の2拠点で活動してます。
でも、あれなの
エッフェル塔をバックに写真撮ったりしてるような
Paris★キラキラ★愛され★Happy★smile★海外起業
みたいなの、めっちゃ変って思っちゃう。
※ごめん
私はもっと肩の力が抜いてて、ユーモア溢れてて
自然とアートを愛してて、週末はホームパーティーするような
そんな雰囲気のパリが好きです。
実は、離婚をしたことがきっかけでパリに来たんですけど
その話はまた次回!
こんな感じなんだけど、大丈夫だった?笑
それでは、また。
ギャルマダム。